対象となるセルフサービスプランに申し込む際、Storyblocksの決済画面でCoinepayのバーチャルカード情報を入力できます。ただし、支払いが完了するかどうかは、Storyblocksの決済要件と決済時の確認結果によります。このガイドでは、事前に準備するもの、申し込みの手順、カードが拒否された場合の確認事項を説明します。
始める前に:適切なStoryblocksプランを選ぶ
Storyblocksには、Essentials、Unlimited All Access、Small Business、Businessの4つのプランがあります。料金だけでなくライセンスも確認してください。EssentialsとUnlimited All Accessには1ユーザー分のIndividual Licenseが含まれ、Small Businessには1ユーザー分のSmall Business Licenseが含まれます。Businessの料金と請求条件は、公開されている定額の決済価格ではなく、営業担当者を通じて取り決めます。
執筆時点(2026年10月)で、Storyblocksが案内していた年払いの米ドル建て料金は次のとおりです。
| プラン | 案内されている月額換算 | 年間料金 | 主な違い |
|---|---|---|---|
| Essentials | 月額換算$21 | 年額$252 | ビジュアル素材を無制限にダウンロード可能。音楽と効果音は含まれません |
| Unlimited All Access | 月額換算$30 | 年額$360 | 音楽と効果音を含みます |
| Small Business | 月額換算$40 | 年額$480 | 1ユーザー分のSmall Business License |
これらの月額換算額は、月ごとに支払う場合の料金ではありません。Storyblocksでは決済時に「Monthly Plan」を選択できます。支払う前に、表示されるPayment Due(支払額)を確認してください。料金は所在地、通貨、請求間隔、適用される税金によって異なる場合があります。上記の金額だけを頼りにせず、Storyblocksの公式料金ページと決済画面に表示される最終的な合計額を確認してください。
Small Businessを利用できるのは従業員数が50人未満の組織に限られ、代理店、制作会社、放送会社は対象外です。Businessプランが必要な場合は、個人向けの決済手続きが適用されると考えず、契約と支払いの手続きについてStoryblocksの営業担当者にお問い合わせください。
支払い前に必要なもの
- Coinepayのアカウントとバーチャルカード:Coinepayに登録し、カードサービスを利用する前に本人確認を完了してください。発行されたカードの番号、有効期限、CVVは、Coinepayアプリまたは24時間年中無休で利用できるセルフサービスのダッシュボードで確認できます。
- ご本人のStoryblocksアカウントと請求先情報:アクセスできるメールアドレスと、実際の請求先氏名・住所を使用してください。Storyblocksは請求先住所を使って課税地を判定します。
- 支払額を賄える利用可能残高:決済画面に表示される年払いまたは月払いの料金、適用される売上税やVAT、Coinepayでカードに対して表示される通貨換算分やその他の金額を見込んでください。カードと入金に関する詳細はアプリで確認し、案内されている月額換算額だけが初回に請求されると思わないでください。
- 決済時に対応している支払い方法:米ドル建てのIndividual Licenseの購入について、StoryblocksはVisa、Mastercard、Discover、American Express、PayPalを挙げており、Apple PayとGoogle Payにも対応しているとしています。米ドル以外での購入については、Visa、Mastercard、PayPalを対応する方法として挙げています。Storyblocksは、RuPayを含む一部の現地発行カードや、一部の法人向けクレジットカードを利用できない場合があると注意を促しています。購入前にCoinepayサポートに問い合わせ、お持ちのカードが該当する要件を満たしているか確認してください。特定のカードが利用できることを保証することはできません。
Storyblocksは、Individual Licenseの請求通貨としてUSD、GBP、EUR、JPY、BRL、CAD、AUDを挙げており、それ以外の顧客にはUSDで請求するとしています。請求通貨として記載されていても、すべての国からサブスクリプションを購入できることを意味するわけではありません。実際の所在地を使用し、ご自身の決済画面で利用できる選択肢を確認してください。
CoinepayカードでStoryblocksに申し込む方法
- カードを準備します。Coinepayにサインインし、本人確認が完了していることを確かめ、アプリまたはダッシュボードでバーチャルカードの情報と利用可能残高を確認します。カード番号とCVVは他人に知られないようにしてください。
- Storyblocksの公式料金ページにアクセスします。Essentials、Unlimited All Access、組織が条件を満たす場合はSmall Businessを比較します。選択する前に、プランに含まれるライセンスと素材の種類を確認してください。Storyblocksは現在、無料トライアル会員プランを提供していませんが、無料アカウントでは透かし入りのプレビューなどの機能を利用できます。
- Storyblocksアカウントを作成します。セルフサービスの手続きは「Create Account」から始まり、「Checkout」、「Customization」の順に進みます。メールアドレスを入力し、12文字以上のパスワードを作成したうえで、適用される規約とライセンスを確認して同意します。
- 請求間隔と合計額を確認します。決済画面で、利用可能な請求方法から希望するものを選びます。「Monthly Plan」を選ぶ場合は、Payment Due(支払額)がどう変わるか確認してください。支払い情報を入力する前に、通貨、税金の有無、支払総額を確認します。
- Coinepayのバーチャルカード情報を入力します。決済画面でカード払いを選べる場合は、カード番号、有効期限、CVVを正確に転記します。正しい住所と郵便番号を含む、実際の請求先情報を入力してください。支払い中に確認手続きが表示された場合は、その案内に従い、結果が表示されるまで決済画面を離れないでください。
- 完了を確認し、記録を保管します。支払いが成功したら、Storyblocksのサブスクリプションと次回更新日を確認します。確認通知を保管し、Coinepayで取引を確認してください。決済結果がはっきりしない場合は、再度支払いを送信する前にStoryblocksからの確認通知を探してください。
Storyblocksでカードが拒否された場合
カードが拒否されても、必ずしも原因が示されるわけではありません。Storyblocksは、カード情報の誤り、残高不足、発行会社による制限や不正利用防止のための保留、ブラウザーの問題などを考えられる理由として挙げています。同じ支払いを繰り返し送信せず、次の点を順に確認してください。
- 残高不足:案内されている月額換算額ではなく、Payment Due(支払額)の全額と利用可能残高を比較してください。年払い、税金、通貨換算によって、必要な金額が予想より高くなる場合があります。再試行する前に、Coinepayで入金に関する情報を確認してください。
- 請求先住所の不一致:カード番号、有効期限、CVVを再入力し、請求先住所と郵便番号が実際の請求先情報と一致しているか確認してください。Storyblocksは、これらの項目をカードが拒否される原因になり得るものとして明示しています。別の地域の料金を適用させたり確認手続きを回避したりするために、異なる住所を入力しないでください。
- 3-D Secureなどの確認手続き:決済時に認証を求められた場合は、画面の指示に従い、速やかに完了してください。確認画面が表示されない、期限切れになる、または失敗した場合、その理由を推測しないでください。Coinepayで取引や確認に関する通知を確認し、追加の対応が必要かどうかCoinepayサポートに問い合わせてください。
- 加盟店や地域に関する確認:決済画面に表示された通貨について、Storyblocksが対応しているカード決済方法を確認してください。一部の現地発行カードや法人向けクレジットカードは利用できない場合があります。請求通貨の一覧は、購入が認められる地域の一覧ではありません。お持ちのカードが要件を満たしているか不明な場合は、再試行する前にCoinepayサポートに問い合わせてください。アカウントや決済に関する制限については、Storyblocksサポートにお問い合わせください。
- 発行会社による制限やブラウザーの問題:カードの制限やセキュリティ上の保留の可能性について、Coinepayサポートにお問い合わせください。決済ページが止まっているように見える、または正しく読み込まれない場合は、ページの再読み込み、ブラウザーのキャッシュの消去、別のブラウザーの使用を試してください。そのうえで、再度支払う前に、先の試行で決済が完了していないことを確認してください。
カードが繰り返し拒否される場合は、試行した日時、金額、通貨、表示されたメッセージを記録してください。カード番号全体やCVVは送らずに、これらの情報をCoinepayサポートに伝えてください。Storyblocksサポートは同社の決済手続きについて調査できますが、Storyblocksは、発行会社による拒否の正確な理由をすべて確認できるわけではないとしています。
カード情報の更新とサブスクリプションの更新管理
個人のStoryblocksアカウントで支払い情報を変更するには、Account Dashboard → Billing & Subscription → Payment Information → Update Paymentに進みます。各項目を入力し、Save Changesを選択してください。Businessの契約者は、StoryblocksのInvoicedカスタマーポータルを使って、支払い、請求書の確認、AutoPayや支払い方法の管理を行います。
IndividualとSmall Businessのサブスクリプションは、更新日の少なくとも48時間前までに解約しない限り、自動更新されます。解約後も、現在のサブスクリプション期間が終了するまでは有料サービスを利用できます。Storyblocksでは通常、年間プランの未使用期間に対する日割り計算や一部返金は行いません。直近の支払い以降、何もダウンロードしていない場合は、返金が可能かどうかStoryblocksサポートに問い合わせることができます。Business契約には異なる条件が適用されます。StoryblocksのBusiness Licenseのサンプルでは、契約期間満了の少なくとも60日前までに更新しない旨を書面で通知する必要がありますが、適用されるのは署名済みの契約書の内容です。更新日が来る前に、ご自身のアカウントと適用されるライセンス条件を確認してください。
Coinepayのバーチャルカードを取得: 新規登録 · App Store · Google Play · カスタマーサポート
よくある質問
Storyblocksを1か月だけ利用して支払うことはできますか?
Storyblocksでは、決済時に「Monthly Plan」を選択できます。選択後、表示されるPayment Due(支払額)を確認してください。年払いについて案内されている月額換算額は、月ごとに支払う場合の料金ではありません。
カード情報を入力する前にStoryblocksを無料で試せますか?
Storyblocksによると、現在は無料トライアル会員プランを提供していません。無料アカウントでは、透かし入りのプレビューなどの機能を利用できます。
CoinepayカードがStoryblocksで拒否されたのはなぜですか?
残高不足、カード情報や請求先情報の誤り、確認手続きの失敗、発行会社による制限、対応していないカード決済方法、ブラウザーの問題などが考えられます。支払総額を確認し、理由が不明な場合はCoinepayサポートにお問い合わせください。
Storyblocksで支払い用カードを変更するにはどうすればよいですか?
個人アカウントの場合は、Account Dashboard → Billing & Subscription → Payment Information → Update Paymentに進み、新しい情報を入力してSave Changesを選択してください。

